ダイエットがあなたの未来を変える

炭酸水で楽に痩せた方法♪


私は10代後半、一気に太ってしまいました。食べ盛りということもありましたが、おやつにスパゲティーやカップラーメン、ピザやパンなど炭水化物の高カロリーなものを食べていました。もちろん朝、昼、晩も三食しっかり食べました。ご飯は丼一杯分食べることもしょっちゅうでした。そんな生活を半年ほど続けていたら、二重あごのお腹は出ていてくびれのない、お尻も大きくとても太ってしまいました。

学校では「アンパンマン」や「白玉だんご」などあだ名がつきました。私自身、そういうことを言われても全く気にしない性格だったため、太っていることを気にしませんでした。しかし、ある日、よくよく鏡を見てみると顔の大きさにびっくりしました。小さい頃から「顔が小さいね〜」と大人に言われていたこともあり、自信がありました。しかし、鏡に映る自分はとてもではないけれど小顔とは言えない丸々した顔でした。私はそのとき、ダイエットをしようと決意しました。とりあえずおやつをやめました。本当に辛かったです。今まで食べていたものが食べれなくなるのは本当に辛かったです。間食をやめてから1〜2キログラム痩せました。でもまだまだ不十分だったため、次に、「炭酸水ダイエット」を始めました。食事中の飲み物を全て無糖の完全なる炭酸水に。食事前にコップいっぱいの炭酸水を飲んでからご飯を食べるようにしました。炭酸水は、お腹にたまりやすく、カロリーもゼロ、さらに水分を多く取ることは、排便を促したり、血液をサラサラにしたりとメリットが多く、たくさん飲みました。すると、徐々にその効果が出始めました。最終的には2ヶ月で11キロのダイエットに成功し、今でもその体型をキープしています。太ももにはダイエットの跡である肉割れがありますが、それもいい思い出です。痩せることはなかなか辛いことを乗り越えなければならないですが、痩せると本当にメリットしかないです。健康的にも良いですし、なにより自信がつくとおもいます。わたし自身、太っているときはジーンズを履くことに抵抗がありました。体型がとてもわかってしまうからです。しかし、痩せてからはジーンズも履けます。またおへその見えるデザインのトップスなども今では着られるほどです。痩せてからは本当に自信がついて、何事にも前向きに楽しめます。これからダイエットを考えている方にはぜひ、頑張って欲しいです。ダイエットの苦労の先には必ずいいことが待っています。

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