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食べる順番を変えて、舞茸ダイエット!


私は子供のころから痩せすぎな体つきで、小学校の身体測定で胸囲を測った先生から痩せすぎですよ!と言われ深く傷ついたこともあり、そんな体型を気にしながら育った子供時代でしたが、お年頃になると逆にこの体型がみんなから羨ましがられるようになり、自分でもまんざらでもなかったのです。
ところが今度は結婚したころから徐々に体重が増えていき、二人目の子供を出産してからは昔の痩せすぎが信じられない位に少しづつ少しづつ成長を続けていったのです。
そして一年半前、51歳の夏のある日のことです。
夜に眠ろうと布団に入ったのですが、膝が痛くて思うように足を伸ばせなくなっていました。
何とかストレッチをするとその時はラクになるのですが又、痛みが発生してくるのです。

そこから私の膝痛人生が始まりました・・・・・

思えば運動不足と暴食によって大きめサイズで買ったはずの洋服も次々にキツくなってきた頃だったのです。
整形の先生からは体重を減らすと楽になると言われていましたが、痛い足を引きずっては行動もままならずダイエットの為にも歩くべきなのに外に出ることも億劫になっていったのです。同年代の友達に膝が痛い人なんていませんでしたし、きっと太ってるから、と周りにも思われているんだろうなという劣等感まで生まれてくるようになりました。
頭ではわかっていてもついつい、今だけ、今日だけ、明日から頑張る!と暴食を繰り返してしまい一向に痩せる気配もないまま一年が過ぎて痛い足と暮らす事に慣れてきていました。
ところが今年になって、さらなる恐怖が私を襲ってきました。やたらと水分を摂ろうとしている自分に疑問を感じるようになったのです。
色々と調べていったところ糖尿病の人は膝に痛みが出ることがあると言う記事を目にしたのです。目の前が真っ暗になるような焦燥感でした。実際に糖尿病だと言われたことはありませんでしたが、少なくとも予備軍である可能性はあると思い、このままではいけないと固く意を決したのです。
その時に色々と勉強してわかったのが、食べ物には低GI食品というものがあって食後の血糖値を上昇させにくいものがあるということでした。
GIとはGlycemic Index(グリセミックインデックス)の略で食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。
基本的にはダイエットを目指すというより血糖値を上げない食生活が重要なんだと思い、本を何冊も買って詳しく調べていきました。
そこで、私が一番に気を付けるべきことは「食べる順番を変える!」ということだったのです。

ご飯やパンなどの炭水化物が大好きな私がご飯を抜く糖質制限は厳しいものがあります。

でも食べる順番を変えていけば血糖値の急上昇を抑えることができ、食品によっては血糖値の上昇を抑えたり、小腸での糖の吸収を遅らせる働きのある食品もあることを知りました。
こうして順番を守っていけば大好きなご飯を無理に我慢する必要もないということなんです。

具体的な説明をすると、まず私の場合食事ごとにキノコ類を用意することから始めました。中でもオススメは「舞茸」なんだそうです。舞茸には血糖値を下げる作用があるとのこと。食べる量は一回の食事につき約50グラムです。多く食べる分には構いませんが少なすぎても効果が発揮されませんよね。だからと言って飽きてしまって継続できなければ本末転倒。
私は茹でて酢醤油でいただいたり、オリーブオイルとニンニクで炒めたり、面倒な時はみそ汁や鍋物などとして他の野菜と一緒に煮込んだりしながら変化をつけて食べるように工夫しています。
キノコ類は食物繊維が豊富で腸でのブドウ糖の吸収を抑制してくれるので舞茸の他にもシメジやエノキタケなども愛用しています。
また、オクラのネバネバも血糖値を抑える働きがありますから、細かく切ってよく粘りを出して食べるようにしています。
この方法はNHKさんの番組ためしてガッテンで放送されたようでですが、私はその本を読んで情報を得ました。
舞茸が無い時はサラダなど野菜から食べ始めるようにしていきます。
ご飯が大好きだった私は今まで、真っ先にご飯にかぶりついていたのですが(笑)そこはちょっぴり我慢です。
野菜やキノコ類を食べてそのあとは、お肉やお魚などタンパク質の豊富なものを食べるようにします。
ここで、私にとって大きな発見があったのです。
キノコ、野菜、ときてさあ次は魚、、と思っていると何となくこの時点でお腹が満たされてきてることに気が付いたのです。
驚きました。今までの私だったら食べても食べてもいくらでも食べることができていたのですから(笑)でもタンパク質は大切な栄養素ですから少ない量でもお肉やお魚は食べるようにしました。ゆで卵も良いそうです。
そして、最後にご飯となります。白米や小麦粉の入ったうどんやパンはいきなり食べ始めると血糖値の急上昇で肥満を招きやすいので必ず最後に食べるようにします。私はどうせならと思い玄米や押し麦などを混ぜて小さなお茶碗で軽く一杯食べる程度にしました。もちろん、ご飯に行き着く前に満腹になったらあえてご飯を食べる必要はありませんよね。
ちなみにご飯を食べるときはとろろ芋や納豆などと一緒に食べると血糖値の上昇を抑えることが分かっているそうなので必ず納豆などと一緒に食べるようにしました。このように食べる順番を変えていくことで満腹感にも気が付き暴食をすることが一切なくなりました。この方法で私は一か月で約6キロの減量に成功しました。最初の一週間ほどですぐに効果が出てきたのですが少しでも体が軽くなることで歩くことがイヤではなくなってきたのです。なので一日に一度は食後に愛犬と一緒に一時間程度のお散歩に行くようになりました。不思議なもので歩かなかった時より歩いた時のほうが足の痛みが楽になってきたのです。たった6キロ軽くなっただけでもこんなにも歩くことが苦じゃなくなっていくことに大きな感動を覚えました。健康的に痩せるって素晴らしいって思った出来事でした。


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