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芸能人やモデルが絶賛するベルタ酵素で1か月─3キロ美しく痩せる

健康的に痩せるえのきダイエット!


ダイエットがなかなか成功しない人は多いと思います。特に置き換えダイエットは辛いので、長続きさせるのは難しいですね。

そんな方にお薦めなのが健康的に痩せられる「えのきダイエット」です。

きのこはカロリーが低く、食物繊維が多いことはご存知だと思います。その為毎日スッキリも叶うのでダイエットも快調に進むのですが、実はきのこにはそれ以外にダイエットにも身体にも良い成分が幾つも含まれているのです。

今注目されている「えのきダイエット」について詳しく見て行きましょう。

『えのきに含まれる成分』

・キノコキトサン

キノコキトサンは、「キトサン+βグルカン」のことで、腸内環境を整える効果があります。また、βグルカンには免疫向上作用があります。きのこには全般的に免疫向上作用があるので、ダイエットだけでなく身体に良い食品なのです。また、ホルモン感受性リパーゼと呼ばれる、中性脂肪分解酵素を活性化させるはたらきがあります。中性脂肪は分解されると血液をめぐって肝臓や褐色脂肪細胞に運ばれ、エネルギーとして燃焼されていきます。

この脂肪分解メカニズムは運動時による脂肪分解のメカニズムに似ているため、仕事でいそがしく運動不足になりがちな人でもキノコキトサンを摂取することで体脂肪を落としやすくすることができます。

・ビタミンB1

炭水化物に含まれる糖質からエネルギーを産生するのを助けるはたらきがあります。もちろん食べ過ぎは禁物ですが、炭水化物を食べる際はえのきを組み合わせることで糖質の代謝がスムーズに行われます。また、ビタミンB1には糖質を使う脳や神経のはたらきを助ける効果もあり、仕事や学業の集中力アップにもつながるのではないでしょうか。

*<煮汁は捨てないで!>

えのきのほかにビタミンB1を多く含む食材として豚肉、レバー、豆類などがあります。組み合わせて調理してもいいかもしれません。ただ注意点として、ビタミンB1には水に溶けやすいという性質があります。調理の際に出た水分も一緒に摂取することをおすすめします。

・エノキタケリノール酸

エノキタケリノールも内臓脂肪を燃焼させると言われています。ダイエット効果を得るには1日あたり50~100g程度の摂取を継続していくことが大切です。

・グアニル酸

きのこの旨み成分でもあるグアニル酸は、毒素を排出する効果、所謂デトックス効果があるので、便と一緒に体内の老廃物を取り除いてくれます。ダイエットを成功させるには、体内の老廃物を排出することが必要なので、えのきはダイエットに向いているのです。

・食物繊維で便秘を解消

きのこ類は食物繊維が豊富です。食物繊維は腸内を掃除する働きがあるので、便秘が解消してダイエットが効果的に進むのです。ただ、えのきに限らず、ごぼうや人参等、食物繊維が多い根菜は皆不溶性食物繊維です。不溶性植物繊維とは、水に溶けない食物繊維のことです。腸の中の水分を吸って膨らみ、腸を刺激して便の量を増すので便が出やすくなるのです。

しかし、ここで注意したいのは、不溶性食物繊維はこのように水分を必要とするので、えのきや根菜を食べた時には水分を一緒に取る事が必要です。えのきだけを食べたなら、量も限られていますからそれ程気にしなくて良いのですが、ダイエットや便秘解消の為に普段から根菜をよく食べているなら、水分を多めに取りましょう。そうしないと水分が足りなくなって、食物繊維だけが腸内に留まってしまい、却って便秘になってしまいます。

 

『エノキダイエットの効果』

・えのきにはカロリーを抑制する効果が

えのきは100gで22kcalとカロリーがとても低い食品です。一般的にきのこ類はノーカロリーと言われていますが、そうではありません。

しめじは14kcal/100g、しいたけは21kcal/100g、なめこは15kcal/100g、ひらたけは18kcal/100g、ぶなしめじは16kcal/100gと、かなりローカロリーではありますが、ノーカロリーではありません。しかし、カロリーがかなり低いには違いないので、ダイエットには向いています。そこで、えのきだけを食べるだけでなく、ハンバーグ等のひき肉の中に混ぜたりすると、飽きずにえのきダイエットを続けられます。また、ダイエット中にラーメンが食べたくなったらえのきを代替品として使いましょう。

作り方は簡単で、えのきの石づきを切り取ってから、食べる部分を細かく裂いて中華スープに入れます。つまり、えのきを麺代わりにする訳です。ぐんとカロリーの低いラーメンになります。この時、他の野菜やわかめ、豆腐等も入れると栄養バランスも取れます。わかめは水溶性の食物繊維で食べる量も限られていると思いますから、水分のことはあまり気にしなくて大丈夫です。

・美肌効果

ダイエットをしている人の中には、栄養のバランスが悪くて肌荒れ等のトラブルを起こす人もいますね。しかし、えのきには美肌作りに効果があるグアニル酸が含まれているので、肌トラブルを予防してくれます。先述した毒素を排出するグアニル酸のことです。毒素を排出し、便秘を防ぐグアニル酸は肌をトラブルから守ってくれます。

もちろん、睡眠時間をしっかり取る等も心掛けて下さい。更に、グアニル酸は細胞の再生を促進する役割もあるので、スキンケアの化粧品にも保湿成分として使われています。ダイエットだけでなく美肌を保つ効果も高いのが嬉しいですね。

・骨粗鬆症予防効果

特に女性に多い骨粗鬆症はカルシウム不足が原因です。そして、カルシウムはビタミンDと一緒に取ることで吸収がグンと良くなります。妊婦さんも「カルシウムはビタミンDと一緒に、鉄分はビタミンCと一緒に」と母親学級等で言われますね。年を重ねて骨粗鬆症と診断されてからではなく、女性は若いうちからカルシウムを積極的に取ることが大切す。しかし、折角カルシウムを取るなら吸収を良くする為に干したえのきと一緒に取るのがお薦めです。

・えのきには脂肪を燃焼させる効果も

ダイエット中は脂肪分を取らないことと同時に、身体に付いた脂肪を燃焼させる=代謝をアップさせることも大切です。

えのきには「エノキタケフェノール酸」が含まれています。

テレビでも紹介されましたが、エノキタケフェノール酸は内臓脂肪を減少させる効果があります。エノキタケフェノール酸は、脂肪代謝を活性化させる効果があるので、運動した後に出るアドレナリン受容体を活性化させて脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化させます。言い換えれば、えのきを食べると運動後しているのと同じ効果が得られるということです。

ダイエットに運動は欠かせませんが、忙しいでしょうから毎日は出来ないような方には、えのきを食べたり、干したえのきをお湯にいれる「えのき茶」を毎日飲むと良いそうです。

【えのき茶の作り方】

① 干しえのき5gを細かく切ります。えのきはよく乾燥させて下さい。

② 水を沸騰させて95度になるまで待ちます。

③ 保温ポットに干しえのきとお湯500mlを入れます。

④ 30分間置いておくと、エノキタケフェノール酸がお湯に溶け出ます。

⑤ この干しえのき茶を1日かけて飲みます。

エノキタケフェノール酸は30分放置しないと充分に解け出ないので、時間はちゃんと守って下さい。また、干しえのきは多く摂取しても害は無いということですが、1日に5g以上摂取しても意味は無いそうです。

えのきを食べるだけでなく、お茶やコーヒー代わりにこのえのき茶を飲むと代謝がアップして内臓脂肪も減少させることが出来ますね。暖かいお茶は血流を良くし、発汗作用に依って脂肪燃焼効果を高めます。それがえのき茶だともっと効果がたかくなります。

ただ、このえのき茶には難点が1つあります。

匂いや味がかなり独特なので、慣れる迄は辛いかもしれません。どうしてもダメだったら、えのきを食べる方法で痩せましょう。

『効果を高める方法』

・えのきは天日干しさせた方がダイエット効果が高い

えのきはそのまま食べてもダイエット効果が高いですが、最も効果が高いのは「干しえのき」です。

実は、えのきには頑丈な細胞壁がある為、えのきに含まれるダイエットに良い多くの成分が外に出にくい性質があるのです。これでは折角の良い成分が取りにくいですね。これが、乾燥させることで細胞壁が壊れるので、お茶だけでなく料理に使ってもダイエットに効く成分が余りなく摂取することが出来るようになります。

また、天日干しにすることでビタミンDが倍以上に増えるのでカルシウムの吸収が良くなります。グアニル酸にいたっては10倍以上に増加するので毒素排出も効率的になります。そして、エノキタケフェノール酸は身体に吸収されやすくなります。

乾燥方法は簡単です。

石づきの部分をカットし、バラしてざるに並べ5~6時間天日干しするだけです。干す時間は季節で異なりますが、目安はえのきが黄色く変色するまでです。先述の通り、干しえのきは生のえのきよりg単位の食物繊維が多くなっていますから、食べ過ぎるとお腹を壊してしまいますから、気を付けて下さい。

・冷凍で効果アップ

キノコキトサンやエノキタケリノール酸は頑丈な細胞壁の内側にあります。冷凍することによって細胞壁が破壊され、調理の際に細胞壁の中にあるキノコキトサンの成分が外に出やすくなり体内での吸収率がアップします。また、同じ原理でえのきに含まれるうま味成分も生で使用するよりも約三倍になるとのこと。

乾燥えのきを作るには時間と手間がかかりますし、購入するにしても生えのきに比べると値段が張ります。冷凍であれば買ってきてすぐにえのきの石づきを落としてほぐし、フリーズパック等で密閉して冷凍しておけば約1ヶ月間保存が可能ですので誰でもお手軽に実践できると思います。ストックして普段の料理に加えてみてはいかがでしょうか。

『ストレスの軽減に―パテトン酸』

ストレスで太った、という経験談をよく耳にしますが、それはなぜなのでしょうか?

ストレスを感じるのは体だけではありません。脳にもストレスが溜まっているのです。脳がストレスを感じると、脳の中の「大脳辺縁系」という部分が興奮しドーパミンと呼ばれるホルモンが多く分泌されるようになります。

このドーパミンは摂食中枢を刺激し、食欲を増大させてしまいます。さらに、ストレスは満腹中枢を刺激し食欲を抑えるレプチンというホルモンのはたらきを鈍らせてしまうので、「食べたい」という欲求をコントロールすることがむずかしくなります。

えのきに多く含まれると言われるパテトン酸は、ナイアシンと同じように三大栄養素の代謝を助けるはたらきを持ちますが、そのほかにストレスを和らげる作用のある副腎皮質ホルモンの分泌を促す効果もあります。食べ過ぎはもちろんダイエットの禁忌ですが、我慢をしすぎても逆にストレスを溜めてしまいダイエットを滞らせる原因になってしまうかもしれません。

週に1回程度は満足するまで好きなものを食べるなど、ストレスを溜め込まないダイエットを心がけたいですね。

『えのきを粉末にしたりベースト状にする』

・えのきを少量の水と一緒にフードプロセッサーに入れてペースト状にします。それを加熱して火を通し冷まします。そこにオリーブオイルと塩胡椒で味付けをすると、「ダイエットドレッシング」の完成です。

・干しえのきをフードプロセッサーで粉末にしておくと、スープやお味噌汁に入れたり、お湯に溶かしてそのまま飲んだりと、普段の料理がダイエット食品に早変わりするのでとても便利です。

『毎日続けられる!えのきを使ったお手軽料理』

上にも書きましたが、えのきは冷凍することでダイエット効果を高めることができます。また、えのきをまとめ買いして冷凍えのきをストックしておけば毎日簡単に具材として加えられますので、積極的に活用してほしいと思います。

・みそ汁やスープに

様々な具材と合うえのき。汁物の具として入れれば簡単に摂取できます。

・鍋料理に

これからだんだんと気温も高くなっていきますが、鍋を食べることで発汗を促しデトックス効果も期待できます。具材のひとつとしてえのきを加え、ダイエット効果をアップさせましょう。

・その他

肉野菜炒めなどの具にプラスして。また、魚といっしょにホイル焼きにしてもおいしくいただけます。

上記以外にも「えのき」や「冷凍えのき」のレシピを検索するとたくさん出てきます。いつも同じメニューでは飽きてしまうので、いろいろなものを試して自分の好きなレシピ、作りやすいレシピのバリエーションを増やすのも楽しみながらダイエットを続けるコツではないでしょうか。

『えのきダイエットの注意点』

普段の食生活にえのきを取り入れる際の注意点がいくつかありますので、下に挙げていきます。

・水で洗わない

えのきに含まれる栄養素とダイエット効果について紹介してきましたが、えのきには水に溶けやすいビタミンB1などの成分が含まれます。水でしっかり洗うことでこれらの成分が流出してしまうので、生えのきを使用する際は石づきを切りさっと根元を水で流す程度にしましょう。

・生で食べない

えのきの細胞壁はとても硬く、生で食べてもキノコキトサンやエノキタケリノール酸などの成分を十分に吸収することができません。それだけでなく、新鮮でない生のえのきにはフラムトキシンという毒素が含まれています。フラムトキシンは血圧や心拍数を高める強心作用、また赤血球を破壊してしまう溶血作用があり、だるさや胸焼け、腹痛や下痢を引き起こす場合もあります。この成分は加熱することで分解されるので、加熱調理して食べるようにしましょう。

『えのきダイエットのメリット・デメリット』

えのきダイエットのメリットとしては、

・栄養が豊富

・価格が安く、時期を問わず手に入れやすい

・様々なレシピに合わせやすく、飽きずに続けられるなどが挙げられると思います。

デメリットとしては、

・干しえのきを使用する場合は時間もしくは費用がややかさむという点が挙げられますが、えのきは冷凍することでも干しえのきと同様、成分の吸収効率を高められることは上でお伝えしてきました。

強いて挙げるならば、いずれにしろ調理の手間がかかるという点でしょうか。男性や一人暮らしで普段自炊の習慣がない、または仕事が忙しく帰ってから調理をしたくない、という方にとっては継続しづらいダイエット法になるかもしれません。

しかし昨今は、切った具材と調味料を加えレンジで温めるだけで簡単にできる作り置きのレシピ本なども多数出版されています。その中からえのきが使えそうなレシピを見つけてアレンジしてみるなど、これを期に自炊に挑戦してみるのもいいかもしれません

『まとめ』

・えのきには脂肪燃焼・便秘改善・ストレス軽減などの効果がある

・干しえのきまたは冷凍えのきにすることで栄養素の吸収効率アップ。手間がかからない冷凍がおすすめ

・基本的に生食はNG。必ず加熱調理を

・普段料理をしない人にとっては続けにくいかも?

えのきダイエットについてまとめてきましたが、健康的に痩せるダイエットの基本はあくまでも適度な運動とバランスのよい食生活にあります。ダイエット効果がたくさんあるからといってえのきだけを食べるなどの極端な食事制限はやめましょう。えのきは低カロリーであるため、しっかり噛むことで満腹感を得られますが、一日の摂取カロリーが基礎代謝を下回ってしまうと体はエネルギーを消費しないようにする省エネモードに入ってしまい、かえって痩せにくくなってしまいます。

毎日の食事にうまくえのきを取り入れ、食事を楽しみながら楽しくダイエットに取り組みたいですね。

『体験談』

1. 最近便秘に悩まされていて肌荒れも酷くなってきました。
下腹が少しぽっこりして体重も増えてきたので、便秘改善の効果が高いと評判のえのきダイエットを実践しました。
えのきダイエットは天日干しすると脂肪燃焼の効果が高まりますが、細かく刻んでもダイエット効果を得られるみたいです。
私は細かく刻んだえのきを味噌汁に入れて夕食に置き換えるダイエットをしました。
食感がプチプチしてきちんと咀嚼をしないといけないので満腹感を得られます。
腹持ちが良くて空腹を感じることはありませんでした。
えのきダイエットを始めて1週間で一気に2.5㎏落とすことができました。
摂取カロリーが大きく減ったので体重がどんどん落ちます。
1週間を過ぎると体重の減少はスローペースになりましたが、2週間で特に運動をすることもなく3㎏のダイエットに成功しました。
えのきダイエットを始めてまず変わったのは肌です。
便秘が改善されて頬のニキビが綺麗になくなりました。
そしてお腹のぽっこりも改善されて今ではぺたんこです。
またダイエットをするときは必ずえのきダイエットにします。

2. 若い時にダイエットをして貧血になってしまった私。
ダイエットの怖さは十分に理解しています。
中高年に突入した今は、ダイエットによる骨粗しょう症が怖くなりました。
だからこそ、えのきダイエットにチャレンジしました。
えのきはカルシウムの吸収率が高くなることが判っています。
また、冷凍保存もできるのでささっと調理ができて便利そのもの。
そして、食べた効果が判りやすい点も気に入っています。
それは便秘があっという間に解消されたことです。
中高年に差し掛かり、身体は全ての機能が衰えて鈍くなっているはず。
にもかかわらず、ちゃーんと効果が得られました。
不溶性食物繊維が豊富だから、食べたものをどんどん出せて、お腹がすっきりと軽くなったのが感じられます。
この感覚が気持ち良すぎて、えのきダイエットは絶対に止められないと思うほど。
えのきは一年を通して安く買えるので、経済的な負担も最小限。
全ての面において、ダイエットサプリなどよりも優れていると実感しました。

3. えのきは基本ほぼノンカロリーのきのこ類ですから、ダイエットをする際にはとても重宝する食材のひとつです。えのきはそのまま茹でたらパスタの代わりになりますし、細かく刻んでお米と一緒に炊いたらカサ増しできてご飯のカロリーダウンにもつながりますからとても便利なのです。
えのき自体、味もあまりありませんからえのきを8でパスタを2の比率で使えば、普通のパスタを食べているのと変わらない食感です。しかもえのきはお腹にしっかりたまるので満腹感をしっかり感じるので食べすぎも抑えられるのです。
ですから美味しく食べられて満腹感があるので短期間で効率的にダイエットできてしまいます。この方法で痩せれば、無理なく体重減が可能ですし、ダイエットに成功した後も食べ続けていけばリバウンドすることもありません。
実はえのきは食物繊維が豊富なので腸内でのカロリーの吸収もおさえることができるので、ちょっとカロリーの高いものを食べたとしてもえのきとの食べ合わせでカロリーは吸収されず体内に蓄積されることはないのです。私はえのきダイエットで2ヶ月の間に7キロも体重を落とすことができました。

4. えのきは基本ほぼノンカロリーのきのこ類ですから、ダイエットをする際にはとても重宝する食材のひとつです。えのきはそのまま茹でたらパスタの代わりになりますし、細かく刻んでお米と一緒に炊いたらカサ増しできてご飯のカロリーダウンにもつながりますからとても便利なのです。
えのき自体、味もあまりありませんからえのきを8でパスタを2の比率で使えば、普通のパスタを食べているのと変わらない食感です。しかもえのきはお腹にしっかりたまるので満腹感をしっかり感じるので食べすぎも抑えられるのです。
ですから美味しく食べられて満腹感があるので短期間で効率的にダイエットできてしまいます。この方法で痩せれば、無理なく体重減が可能ですし、ダイエットに成功した後も食べ続けていけばリバウンドすることもありません。
実はえのきは食物繊維が豊富なので腸内でのカロリーの吸収もおさえることができるので、ちょっとカロリーの高いものを食べたとしてもえのきとの食べ合わせでカロリーは吸収されず体内に蓄積されることはないのです。私はえのきダイエットで2ヶ月の間に7キロも体重を落とすことができました。

5. 淡白で栄養豊富、手ごろな価格でどこのスーパーマーケットでも手に入るえのきは普段の食事にも強い味方。そんなえのきでダイエットが出来るとメディアで何度も紹介されているのを見て、私も挑戦してみました。簡単だし、身体にいいものだし、続けられそうだからです。干し野菜が流行っていた時に購入した野菜干し用の吊り下げる形状の網にほぐしたえのきを大量に入れて日干しすること六時間。栄養が凝縮されたそれで、作ったのは「えのきご飯」でした。天日干ししたえのきを細かく刻んでしまえば白飯に混ぜてもわかりません。歯ごたえも増していい感じです。同じようにみじん切りににしてひき肉に混ぜ込んでも使いました。違和感もありません。出汁とともにキューブで凍らせて、それにわかめや冷凍保存した野菜を足してお手軽スープにもしてみました。結果ゆるやかに体重は落ち、えのきダイエットを継続しているいまも落ち続けています。総合で四キロくらいです。便通もよくなるし肌つやもよくなったような気がします。日々の生活に手軽に取り入れられる、健康楽やせダイエットです。

 

 


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