ダイエットで無理なく健康的に痩せる方法をご紹介!!自分に合った方法がきっと見つかる♪
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芸能人やモデルが絶賛するベルタ酵素で1か月─3キロ美しく痩せる

ダイエットは毎日の積み重ねが重要!!


独身時代からぽっちゃり体型でしたが、結婚し、妊娠してから一気に太ってしまい、妊娠中、通常10キロ前後増加すると言われていますが、私の場合、食べ悪阻で、食べないと気持ち悪くて、食べて寝て、食べて寝ての繰り返しで、検診の度に看護士さんには「どうしてそんなに太るの?」「もう体重を増やしたらダメ!」と言われていました。妊娠8か月が過ぎ、気づけば通常の2倍の20キロ太ってしまいました。

妊娠高血圧になってしまい、そのまま入院になってしまいました。体は真ん丸、顔も真ん丸、足は象の足のようにどっしりとして、むくんで更に、パンパンでした。今まで履けていた靴が履けなくなり、無理に履いていると、足が痛くなり、大きめのスリッパを履いて過ごしました。

出産までの2か月、そのまま病院で過ごすことになり、出産して少しは体重が減るだろうと思っていたのですが、出産後子供の体重分と羊水分のみ??4キロほどしか落ちておらず、そんなものなの??と思いましたが、出産後、わが子は救急病院に搬送され、私が退院し、息子が退院するまでの約一か月、母乳が出るだろうと思っておりましたが、これがまた全く出なくて、絞って絞ってやっと30ミリ程度でしたが、毎日冷凍して息子に届けに行き、早く抱っこしたいなぁと思って毎日過ごしておりました。その1か月で2キロ減量しておりましたが、まだまだ妊娠前の体重までは遠く、息子も退院し、我が家に帰ってきて安心したのか、少し体重が戻って、また痩せての繰り返しでした。

息子が幼稚園に入るまでは、昼間は私が息子をみて、夜は夫が仕事から帰宅してから育児を頼み、私は夜、仕事をすることにしました。妊娠中についてしまったお肉を落とそうと、昼間は、とにかく子供をベビーカーに乗せて公園まで頻繁に散歩をしておりましたが、夜、働いた後、帰宅が深夜になることがあり、またこれがお腹が減ってしまうのです。寝る前に食べたらどうなるか、考えたらすぐにわかるのですが、空腹に負けてしまい、寝る前に食べていました。それが太る原因だとわかっているのですが、とにかく今より太らないなら大丈夫!と、変な考え方でした。あの時からもっと気をつけていればよかったのですけど、何かと何かのせいにしていました。

2年ほど夜働き、ようやく息子も幼稚園に入園が決まり、入園式に着る礼服を探しに行くと、どれもこれも着れないのです。それはそうですよね、ダイエットから目をそらしていたのですもの。花より団子でした。結局着れる大きなサイズの礼服を買い、入園式当日、撮影した写真を見てがっかりしました。え?だれ??と、自分でもいつも鏡を見ていますが、全身を見ることがあまりなかったもので、今にもはちきれんばかりの礼服のボタン。入園式に来ていたママさんたちは、綺麗な服装にスタイルも抜群な方ばかり。以前、テレビで、子供の友達に「お前の母さんデブ!」と言われて子供がいじめられたのが原因でダイエットの神が降りてきた!というのを見て、ハッ!と思いました。うちの子もいつかそう言われていじめられてしまうかもしれない!そこから少しずつ意識がダイエットに目覚めました。

幼稚園に息子をお迎えに行くと、息子のお友達には「○○君のお母さんお腹に赤ちゃんがいるの?」と言われたことがありました。「ううん、いないよ。お肉がついてるだけ((笑)」と話しましたが、内心、やっぱりそうだよね。そう見えるよね。うん、自覚してる!頑張る!ダイエット!と思って日々過ごしておりました。

息子の幼稚園生活も慣れてきた頃、ようやく昼の仕事に切り替え、朝から夕方までの仕事をするようしました。介護現場での仕事をすることになり、最初は大変でした。涙する日もあり、動き回って、夕方家事をして、ごはんを作るので精いっぱいで夕食がのどを通らない日もありました。

介護職は、ごはんを食べないと動けませんでした。介護の仕事をしながら「ダイエット!」と思い、トランポリンを1日20分走っていました。トランポリンは膝に負担がかかりにくいと聞いたことがあり、息子用のトランポリンで(大人でも100キロまで可能)毎日トランポリンの上を走ってみました。
3か月が過ぎた頃、トランポリンに異変が起きました。バネがポーンと飛んでしまったのです。これは!危ない!子供もトランポリンの上で跳ねるので、危ない!と思い、早速大人用のトランポリンを通販で注文し、買い直しました。その頃には以前よりも6キロほど減量できていたので、油断があり、毎日日課にしていたトランポリンが2日に1回、3日に1回となり、それでは、また体重が落ちなくてあたり前ですよね。

介護現場では、排泄のお手伝いを行うこともほとんどなので、しゃがむことが多く、なんといってもしゃがんだ時のお腹のお肉!がとにかく苦しかったのです。毎日、お腹のお肉!お腹のお肉なくなれ!と思って食事は、昼は簡単な前日の夜の残りものに、ごはんは多めに押し麦ごはんをお弁当箱に詰めて持参していました。夜は、極力少なめにを気を付けておりましたので、そのおかげか、気づけば10キロ痩せていました。

介護の現場で日中、動き回るのが一番の理由だと思いますが、動いた分以上、食べないように気を付けていました。食べ過ぎると、リバウンドが怖かったので、食べたいときは、たくさん食べましたが、野菜中心、そして、デトックススープ!これがまた体がポカポカになり、油も砂糖も使っていないので、お腹が減ったら、スープを摂取するようにしていました。

コンソメスープ、カットトマトの水煮缶、あとはきのこやキャベツ、にんじん、玉ねぎなど、具だくさんのスープを大きな鍋で煮込み、5日間くらいは冷蔵庫で保管して飲みきることを目安にしていました。スープだけでは、もちろん体もきついので、昼間はしっかりごはんを食べる!ことをしていました。夜は寝るだけなので、多少お腹が減っても、我慢!水ならいくら飲んでも大丈夫なので、できるだけ水やお茶を飲むようにしていました。

10キロから体重が全然落ちず、トランポリンも意味あるのかなと諦めモードになり、トランポリンが場所を取るので邪魔になり、姉から「あんたデブいから、腹筋しな!」と言われ、姉の使い古した腹筋器具を貰いました。「あんたデブいから」自覚しているけれどその言葉も、また心にグサ!っときて、「絶対痩せてやる!」それから毎日、まずは10回から慣れてきたら20回、20回を2セット。そしてスクワットも10回、20回、そしてようやく、入社1年が過ぎ、健康診断の当日、体重を測ると、1年前の健康診断の体重よりも14キロ減量できていました。

妊娠する前の体重に戻すまでは、まだまだダイエットしなければいけませんが、毎日の積み重ねだと感じます。今では介護現場から離れたので、以前より動き回ることはありませんが、体重はそれから少しずつですが、緩やかに2キロ減量しております。ダイエットは、一生の課題ですが、リバウンドしないように、体重管理は一番大切だと感じます。食べ過ぎた後や、翌日、後悔してしまいますが、やはり自己管理が一番大切ですよね。体重計に乗るのが怖い!と思って避けていると、どんどん体重は増えてしまった経験があるからこそ、あとは痩せてみせる!と思えるようになりました。まだまだこれからダイエットと向き合って暮らしていくことになりますが、とにかく無理をせず「毎日続けること」が大切だと実感しております。

デトックススープをおいしく頂き、適度な運動を行い、心身ともに健康を目指したいと思います。


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